| japanese.china.org.cn |17. 06. 2026 |
中国とミャンマーが首脳会談
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「人民網日本語版」 | 2026-06-17

習近平国家主席は16日午前、国賓として中国を訪れたミャンマーのミン・アウン・フライン大統領と北京の人民大会堂で会談した。新華社が伝えた。
習主席は「中国とミャンマーの間には同胞や兄弟のような深い情誼があり、両国は国交樹立後の76年間、常に力を合わせて困難を乗り切り、互いに見守り助け合ってきた。両国は共同で平和共存五原則を提唱・実践し、国家間の対等な付き合いと互恵・ウィンウィンの模範となった。中国は『親誠恵容』の理念を堅持し、ミャンマーとの関係発展を周辺外交において重要な位置に据えている。中国は内政不干渉の原則を堅持しており、対ミャンマー友好政策はミャンマーの全国民に向けたものであり、ミャンマーが主権と領土一体性を守ることを断固として支持し、新政権が発展と安全を統合的に図り、国情に合い、国民に支持される正しい発展の道を見出すことを支持している。今年は中国の第15次五カ年計画(2026~30年)スタートの年であり、中国はミャンマーと発展の経験を共有し、政治面では友好と相互信頼、発展面では互恵、安全保障面では協調と相互促進、人的・文化的面では融合と相互参考に基づく中国ミャンマー運命共同体を共に構築し、両国民により多くの幸福をもたらし、地域の平和と発展に一層貢献することを望んでいる」とした。
ミン・アウン・フライン大統領は「ミャンマーは、ミャンマーの発展と安定及び平和と和解に向けた中国側の長年にわたる無私の支援に感謝しており、一つの中国原則を揺るぎなく厳守していく。ミャンマーは、中国側と包括的的な協力を強化し、ミャンマー中国経済回廊を共同建設し、貿易と投資の水準を高めることを望んでいる」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年6月17日
