| japanese.china.org.cn |18. 06. 2026 |
「東西部協力」政策の常態化かつ着実な実施について習近平総書記が重要指示
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「人民網日本語版」 | 2026-06-18
習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)はこのほど、「東西部協力」政策の常態化かつ着実な実施について重要な指示を出した。新華社が伝えた。
習総書記は「30年間にわたり実施してきた『東西部協力』は、貧困脱却の難関攻略や地域間の協調ある発展の促進において重要な役割を果たし、我が党の政治的優位性及び我が国の社会主義制度の優越性をはっきりと示した」と指摘。
「今年は第15次五カ年計画(2026~30年)スタートの年であり、常態化された支援実施の最初の年でもある。閩寧(福建省と寧夏回族自治区)協力などの有益な経験を総括・活用し、協力メカニズムをさらに整備し、協力方式を最適化し、協力分野を拡大し、東部と西部との間で産業の相互補完、人員の相互交流、技術の相互学習、理念の相互理解、仕事の仕方についての相互参考を推進し、互恵・ウィンウィンと共同発展を実現する必要がある。各級の党委員会と政府は、常態化された支援の責任を確実に果たし、大規模な再貧困化や新たな貧困化を発生させないための最低限のラインを断固として守り抜き、農村の全面的な振興を着実に推進し、地域発展の協調性を絶えず高め、全人民の共同富裕の推進に向けて確かな歩みを進める必要がある」と強調した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年6月18日
