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japanese.china.org.cn |24. 06. 2026

李強総理が韓国、モンゴル、カザフスタンなどの首相とそれぞれ会談

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中国国際放送局  |  2026-06-24

李強総理は6月23日、世界経済フォーラム(WEF)が主催する第17回ニューチャンピオン年次総会(2026年夏季ダボス会議)に出席するために訪中した韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相、モンゴルのオチラル首相、さらにカザフスタン、ギニア、モンテネグロの首相と大連市内でそれぞれ会談しました。

李強総理は韓国の金民錫首相との会見では、中国は韓国と共に政治の相互信頼の基盤を固め、貿易、半導体、人と文化の交流などの分野での協力を深め、開放型アジア太平洋経済の構築を推進し、世界の産業チェーンとサプライチェーンの安全と安定を維持することを望むと表明しました。

金首相は、韓国は両国首脳による重要な合意を中国と共に着実に実行し、貿易、ハイテク、人と文化の交流などの分野での協力を拡大し、多国間協力を強化し、地域と国際社会の平和と安定を促進することを望むと述べました。

李強総理はモンゴルのオチラル首相との会見では、中国は常に両国関係を重要な周辺外交と位置づけており、モンゴルと共にそれぞれの発展戦略の連携を強化し、経済・貿易、石炭・鉱物資源、インフラ、民生などの分野での協力を深め、多国間協力を緊密にしてグローバルサウスの利益を共同で守ることを望むと述べました。

オチラル首相は、モンゴルは一つの中国の原則を断固として順守し、中国と共に経済・貿易、農業、グリーン経済などの分野での協力を深め、共通の利益を守っていくことを望むと述べました。(任春生、鈴木)

「中国国際放送局日本語版」 2026年6月24日