| japanese.china.org.cn |24. 06. 2026 |
国務院台湾事務弁公室 日比の不法行為を利用し「台湾独立」言論を拡散する民進党を非難
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中国国際放送局 | 2026-06-24
国務院台湾事務弁公室の張晗報道官は6月24日の定例記者会見で、民進党当局の指導者、頼清徳氏が日本とフィリピンの権利侵害行動を利用し、「台湾独立」分裂主義の誤った言論を広めたことについての記者からの質問に答えました。
張報道官は、「日本とフィリピンが発表した、いわゆる『境界画定海域』は台湾島の東にあり、中国はこの地域で排他的経済水域(EEZ)と大陸棚を有している。日比は中国を無視していわゆる『海洋境界確定交渉』を開始し、国連海洋条約を含む国際法と国際関係の基本原則に重大に違反し、中国の海洋権益を深刻に侵害した。大陸の関係部門が関連海域において、法に基づく法執行パトロールをおこなうことは正当かつ必要であり、国家主権と海洋権益を守るための正義の措置だ」と表明しました。
張報道官はまた、「民進党当局は日比の侵害行為に耳を貸さず、見て見ぬふりをしているが、一方では『台湾独立』分裂主義の誤った言論を広め、中国に反対し対抗することを扇動し、中華民族全体の利益を侵害する外部勢力の共犯者となっている。これは卑劣で恥知らずな行為であり、清算されなければならない」と述べました。(藍、榊原)
「中国国際放送局日本語版」 2026年6月24日
