| japanese.china.org.cn |06. 07. 2026 |
中露合同軍事演習「海上連合2026」実施へ 双方の参加部隊が集結完了
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「人民網日本語版」 | 2026-07-06
7月5日、合同軍事演習「海上連合2026」に参加するため青島の某軍港に接岸したロシア海軍のミサイル巡洋艦「ヴァリャーグ」(撮影・李傑)
中露両軍は年間軍事協力計画に基づき、中国・青島及び周辺海空域で合同軍事演習「海上連合2026」を実施する。ロシア側参加艦艇編隊が5日、青島の某軍港に到着したことで、双方の参加部隊の集結が完了した。新華社が伝えた。
今回の演習は、「海洋の安全保障上の脅威への共同対処」を課題とし、安全保障上の挑戦に共同で対処し、地域の平和と安定を守ることを目的としている。ロシア側は、ミサイル巡洋艦「ヴァリャーグ」、フリゲート「レーズキィ」、潜水艦「ウファ」、救難艦「イーゴリ・ベロウソフ」が参加する。中国側は、北部戦区海軍を主体とし、ミサイル駆逐艦「開封」、同「鞍山」、ミサイルフリゲート「蕪湖」、総合補給艦「可可西里湖」、潜水艦救難艦「陽澄湖」、及び潜水艦1隻が参加する。このほか、中露双方は艦載ヘリコプターや海兵隊員も派遣する。
演習は「部隊集結」「港湾・陸上での計画策定」「洋上演習」の3段階に分けて実施。「港湾・陸上段階」では、中露両軍が共同で演習計画を策定し、専門的な討議を行うほか、艦艇見学、バスケットボール親善試合、レセプションなどのイベントも実施する。「洋上段階」では、合同偵察、防空・ミサイル防衛、対海攻撃などの演習を行う。
合同演習終了後も、一部の部隊が太平洋の関連海域に赴き、海上合同巡航を実施する。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年7月6日

