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japanese.china.org.cn |20. 07. 2026

「2026世界市長対話・西双版納」開催、熱帯雨林と都市発展を議論

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「人民網日本語版」  |  2026-07-20

「2026世界市長対話・西双版納(シーサンパンナ)」が14日から16日にかけて、「熱帯雨林と共同体:共生・共創・共有」をテーマに、雲南省西双版納傣(タイ)族自治州で開催された。中国、カンボジア、ラオス、ミャンマー、パキスタンなど24ヶ国から100人余りの市長、市長代理、専門家・学者、メディア代表が参加し、生態系保護、都市ガバナンス、産業共創などの議題をめぐり意見交換を行った。人民日報が伝えた。

参加者は全体対話、テーマ別対話、現地視察などを通じて、生態環境ガバナンス、グリーン発展、特色ある産業の育成、文化遺産保護などの面における各都市の実践的な経験を共有。また、熱帯雨林保護区、環境配慮型茶畑、特色ある村落などを訪問し、西双版納の進める生態系保護と産業の融合発展の取り組みについて把握した。

会場で発表された「西双版納イニシアティブ」は、「生態系共生」「産業共創」「成果共有」「持続的共栄」をめぐり、各方面に対し、熱帯雨林や国境を跨ぐ河川を共同で保護し、生物多様性の保全を強化し、農林業・文化観光・商業貿易・若い世代の起業などの面で協力を深め、教育・医療など公共サービスの普遍的享受を推進し、常態的な都市間交流・協力メカニズムを構築することを呼びかけた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年7月20日