share
政治・安全>
japanese.china.org.cn |31. 07. 2026

中共中央政治局会議 中国共産党第20期五中全会の開催を決定

タグ:
「人民網日本語版」  |  2026-07-31

中共中央政治局は30日に会議を開き、今年10月に北京で中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議(五中全会)を開催することを決定した。五中全会の主要議題は、中共中央政治局の活動報告、全面的に厳格な党内ガバナンスの持続的推進に関する若干の重大な問題についての検討だ。今回の中共中央政治局会議は習近平総書記が議長を務め、現在の経済情勢について分析・検討するとともに、今年下半期の経済政策について方針を定めた。新華社が伝えた。

会議では、「下半期の経済政策を達成するには、『習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想』を指針として堅持し、『安定を維持しながら前進』という政策の総基調を堅持し、新たな発展理念を完全・正確・全面的に貫徹し、新たな発展構造の構築を加速させ、国内と国際の二つの大局をより良く統括し、発展と安全を統括し、改革開放の深化を堅持し、新旧の原動力の転換を加速させ、より積極的な財政政策と適度に緩和的な金融政策をしっかりと実施し、既存の各政策の効果を十分に発揮させ、実務的かつ効果的な追加政策を適時打ち出し、反循環的調整を強化し、内需拡大と供給最適化を強化し、民生を的確に保障・改善し、発展の原動力を強化し、社会の活力を引き出し、経済の持続的でより新しく優れた良い方向への発展を後押しし、第15次五カ年計画(2026~30年)において良いスタートを切るべく努力する必要がある」ことが強調された。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年7月31日