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japanese.china.org.cn |04. 08. 2026

専門家「076型強襲揚陸艦はすでに『準空母』、新たな発展モデルを導く」

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「人民網日本語版」  |  2026-08-04

8月1日は中国人民解放軍建軍99周年に当たる。海軍の076型強襲揚陸艦の1番艦「四川」は進水からすでに1年半が経過した。「四川」は現在、どのような状況にあるのか。中央テレビニュースが伝えた。

軍事評論家の杜文龍氏によると、「四川」と他の強襲揚陸艦との最大の違いは、電磁式カタパルトとアレスティング・ギアを搭載している点にある。このため、一般的な戦闘機や艦載機はいずれも4万トン級の同艦から発着艦が可能となっている。

このほど行われた海上試験では、耐波性や艦全体の作戦能力について試験・評価が行われた。今後、海空戦力の連携によって艦隊内で様々な任務の役割転換が実施されれば、強襲揚陸作戦において重要な役割を果たすことができる。

杜氏によると、076型は電磁式カタパルトを搭載したことで、その基本機能や航空運用能力は空母とほぼ同等になっている。すなわち、電磁式カタパルトの搭載により、076型はすでに「準空母」であり、多様な無人機だけでなく有人機の射出も可能で、連続的な航空運用も行える。

今後は、こうした新たな作戦様式や運用モデルが世界的に広がっていくと見られる。つまり、076型は世界の強襲揚陸艦および空母の新たな発展モデルを導く存在だと言える。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年8月4日