| japanese.china.org.cn |05. 08. 2026 |
外交部「アフリカ諸国に可能な限りの感染症対策支援を継続」
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「人民網日本語版」 | 2026-08-05
報道によると、中国政府の第3陣となるコンゴ民主共和国への感染症対策医療専門家チームが8月1日、同国の首都キンシャサに到着した。外交部(外務省)の林剣報道官は4日、関連質問に対し、「現在もエボラ出血熱の感染が拡大している。中国はアフリカ諸国に対し、可能な限りの支援を実施していく考えだ」と述べた。
林報道官は「アフリカで新たなエボラ出血熱の感染拡大が発生して以降、中国は事態を非常に重視し、コンゴ民主共和国などの感染症対策を支援するため、医療専門家チームを連続して派遣し、各方面から高い評価を得てきた」と説明した。
また、「第3陣の専門家チームは、疫学、検疫、臨床治療、病原体検査などの分野の専門家で構成。これまでの専門家チームの活動を踏まえ、感染拡大防止の実際のニーズに合わせて、コンゴ民主共和国側および国際機関との交流・協力を引き続き深めていく」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年8月5日
