| japanese.china.org.cn |12. 08. 2026 |
日本の26年版「防衛白書」は再侵略白書=朝鮮中央通信
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中国網日本語版 | 2026-08-12
朝鮮の国際安保問題評論家は文章の中で、国際社会は日本の2026年版「防衛白書」を再侵略白書と非難していると指摘した。朝鮮中央通信が11日に伝えた。
文章によると、日本は歴史的犯罪を否定し軍事大国化を「国是」と定め、今まで以上に米国などの勢力との同盟関係を強化している。日本は「防衛白書」の中で朝鮮をはじめとする周辺諸国を「重大かつ切迫した脅威」「最大の戦略的課題」と描き、軍備拡張の行為を正当化しようと企んでいると論じた。
文章は、「侵略の遺伝子」が日本の政治風土に根強く存在し、ますます危険な様相を呈していると主張。日本は「防衛」という衣をまとい侵略の本質を隠そうとしているが、地域の平和を破壊し緊張情勢を煽る根源的な性質を覆い隠すことはできないと批判した。
さらに文章は国際社会に対し、地域の平和と安全に深刻な危害を及ぼす、日増しに危険化する日本の新たな軍国主義的動きに警戒を強めるよう呼びかけた。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月12日
