| japanese.china.org.cn |27. 08. 2026 |
李強総理が黒竜江・吉林両省を視察、「総合的農業生産能力の強化と食糧安全保障の確保」を強調
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「人民網日本語版」 | 2026-08-27
李強総理は8月24日から26日にかけて、黒竜江・吉林両省を視察した。李総理は「『三農』(農業・農村・農民)政策に関する習近平総書記の重要な論述と国家食糧安全保障の確保という重要な指示の精神を踏み込んで貫徹・実行し、現代化された大規模農業の発展を主要な取り組みの方向とし、生産量と生産能力、生産と生態環境、増産と増収の一体的推進を堅持し、夏穀物の豊作を踏まえてさらに努力を重ね、複数の措置を同時に講じて秋穀物の豊作を全力で勝ち取り、農業の総合的な生産能力を強化し続け、穀物など重要農産物の安定的かつ安全な供給を確保する必要がある」と強調した。新華社が伝えた。
黒竜江省佳木斯(ジャムス)市で、李総理は北大荒集団の七星農場を訪れ、畑作農地や1万ムー(1ムーは約6.7アール)規模の大区画水田に足を運び、大豆、トウモロコシ、水稲の生育状況を視察した。建三江国家農業科学技術パークと黒竜江省農業科学院水稲研究所では、種苗業のイノベーションや肥沃な黒土帯の保全などの状況について詳しく尋ねた。食糧生産能力の強化を目的とする黒竜江省の大型水利プロジェクトの現場では、工事の進捗状況を視察し、水利ネットワークの整備について説明を受けた。
吉林省松原市では、寧江区徳智農業専業合作社を訪れ、協同組合の経営モデルや農作業サービスなどについて詳しく尋ねた。吉林旭鑫油脂有限公司では、トウモロコシ油の生産ラインを視察し、生産工程や製品の販売状況について把握した。また、査干湖を訪れ、環境・生態に配慮した漁業などについて説明を受けた。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年8月27日

