| japanese.china.org.cn |08. 09. 2026 |
「習近平生態文明思想概論」が刊行
タグ:
「人民網日本語版」 | 2026-09-08
習近平生態文明思想の教材や授業への導入を深く推進するため、中共中央宣伝部と生態環境部(省)が編纂を主導したマルクス主義理論研究・建設プロジェクトの重点教材「習近平生態文明思想概論」が、高等教育出版社と人民出版社から出版された。新華社が伝えた。
中国共産党第18回全国代表大会(第18回党大会)以来、習近平氏を核心とする党中央は、中華民族の永続的発展という高い視点に立ち、新時代の中国の特色ある社会主義事業における生態文明建設の重要な地位と戦略的意義を深く把握し、生態文明の理論革新、実践革新、制度革新を力強く推し進めてきた。一連の新たな理念、新たな思想、新たな戦略を創造的に打ち出し、中国の生態文明建設の理論から実践に至るまでの歴史的、転換的、全局的な変化を先導し、「習近平生態文明思想」を形成した。
同書は「序論」と本文9章で構成され、合計約17万字。習近平生態文明思想の重要な意義、科学的体系、精神的本質、豊かな内包、実践上の要求などについて体系的に論述し、習近平生態文明思想が、習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想の重要部分を成し、マルクス主義の基本原理を中国の具体的現実及び中華の優れた伝統文化と結びつけた重要な理論的成果であり、中国共産党が生態文明建設をたゆまず探求してきたことによる理論的昇華と実践の結晶であり、新時代の生態文明建設の根本的準拠と行動指針であることを十分に明らかにしている。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年9月8日
