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japanese.china.org.cn |20. 09. 2026

中国侵略日本軍「慰安婦」性犯罪の実態がさらに明らかに 史料60点を新たに公開

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「人民網日本語版」  |  2026-09-20

九一八事変(満州事変)勃発から95年目を迎えた9月18日、吉林省公文書館は、旧日本軍による「慰安婦」強制連行に関する史料60点を新たに公開した。この史料はすべて、日本の関東軍が敗退の際に廃棄を試みた後に焼け残った史料であり、旧日本軍の原本史料を通じて、同軍が組織的かつ制度的に性暴力犯罪を実施していた歴史の真相を再現するものであり、日本右翼勢力が長年にわたり「慰安婦」問題の史実を歪曲し、戦争の罪責をなかったことにしようとするための嘘を力強く暴いている。新華社が伝えた。

吉林省公文書館史料編研処の呂春月処長によると、同館が収蔵する旧日本軍の「慰安婦」関連史料は現在、累計85点に達している。そのうち、2014年に初めて一般公開された専門史料25点は、『「慰安婦」――旧日本軍の性奴隷に関する史料』の中核的構成部分として、第4陣の「中国公文書文献遺産リスト」に収録された。吉林省公文書館は近年、日本の中国侵略に関する史料の整理・研究を継続的に進め、新たに関連史料60点を確認した。その内容は慰安所の設立承認、人員の募集、日常的な運営、被害者の境遇など、様々な側面に及んでいる。(編集AK)

「人民網日本語版」2026年9月20日