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パラリンピック後も障害者施設は保存
発信時間: 2008-09-16 | チャイナネット

北京市政府の関係責任者は16日、パラリンピック都市運行状況について記者会見を行い、障害者保障について、北京市政府副秘書長で北京パラリンピックの劉志報道官は次のように答えた。

北京市政府の障害者に対する支持は、パラリンピック開催期間中だけでなく長期的で一貫しており、規定を制定して、人員や費用を具体的に保障する。

今回のパラリンピックでは、国や共産党中央を含む北京市政府の長期にわたる障害者に対するサポートが具体的に表れた。これらの施設は、パラリンピック以降も長期にわたって保存され、これを機に一つのシステムや制度、規則が形作られることがさらに重要だ。政府は身障者に対する支持を続ける考えで、障害者はパラリンピックが残したものが長期的、そして一貫したものだということを感じるだろう。

「チャイナネット」2008/09/16

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