ホーム
「法律」外国人関係の民事案件に「五輪選手村法廷」を設置
発信時間: 2008-07-17 | チャイナネット

全国唯一の「五輪」の名が付いた人民法廷――北京市朝陽区法院(裁判所)五輪選手村人民法廷が16日、業務を開始した。

五輪開催前から開催期間中、同法廷は北京市東部の9区・県で発生した渉外民事訴訟に対応する。競技観戦、観光、宿泊、ショッピング、交通、飲食、娯楽などにおいて外国人を巻き込み発生した人身傷害、財産損害、契約紛糾などの案件は、同法廷において統一審理される。「五輪選手村法廷」は五輪関連の民事案件の解決を主な目的としており、競技に関する紛糾には関わらない。

「人民網日本語版」2008年7月17日


同コラムの最新記事

· 158カ国・地域の代表団が選手村入り

· 選手村で多くの選手団が次々と国旗掲揚

· 各国の記者がオリンピック選手村に

· 「選手村」朝鮮代表団、選手村に国旗掲揚

· 「都市」五輪で変貌を遂げた北京(2)2つの選手村