2008年北京五輪のバスケットボールの競技施設である五棵松体育館は、建築面積が6.3万平方メートルに達し、18000人の観衆を収容することができる。同体育館が位置する五棵松文化・スポーツセンターの面積は52ヘクタールで、五輪開催以後の同体育館の運営における十分な条件を備えている。
五カ松文化・スポーツセンターには五棵松体育館、五カ松球場、文化・スポーツ施設および公共サービスと組み合わさったさまざまなビジネス施設が含まれ、建築総面積はおよそ35万平方メートルである。五棵松文化・スポーツセンターは、長らく不足していた北京西部の大型大きなスポーツ施設として、北京市の西部における一般向けの文化・スポーツ活動の中心地となるだろう。
北京五輪以後、五棵松文化・スポーツセンターは北京のいずれかのバスケットボールチームのホームとなる可能性がある。NBAの中国エキシビションゲームの施設になる見込み。
「チャイナネット」 2007年5月28日