中国陸上競技のエース・劉翔選手は現地時間3日夜、国際陸上競技連盟(IAAF)主催のシュトゥットガルト室内陸上競技大会の男子60メートルハードルに出場、7秒45のタイムで準優勝した。優勝はキューバのダイロン・ロブレス選手で7秒38。
▽劉翔選手のレース後のコメント
今回はドイツに来て、時差にうまく適応できなかったので、疲労があった。今日の7秒45というタイムは、室内競技としては自身2番目の成績なので、満足している。
「人民網日本語版」2007年2月5日