5月10日、第七回全国身体障害者運動会の聖火トーチリレーが昆明の世界博覧園広場で行われ、全国各省、自治区、直轄市および台湾省、香港特別行政区、澳門特別行政区などの34の代表団が参加した。2007年1月9日に雲南省の5つの場所で、第七回全国身体障害者運動会の聖火の「調和のとれた火」の採取が成功裏に行われた。1月22日から、聖火はそれぞれ楚雄、思茅、シャングリラ、昭通、潞西から出発し、五つのルートを通ってトーチリレーをつづけ、雲南省の16の州、市を経由した聖火は2月2日に昆明市の東風広場に集合した。5月12日夜、雲南省代表団の優秀選手二人がメーントーチを第七回全国身体障害者運動会の開幕式現場に運ぶことになっている。
写真は5月10日、第七回全国身体障害者運動会組織委員会副会長、中国身体障害者連合会の呂世民常務副理事長はリレーに参加した最初の代表団に聖火トーチを手渡しているところ。
「チャイナネット」 2007年5月11日