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泰山
 






 

山東省の東に延々と続いている(主峰の標高は1545メートル)は昔から中国人に崇拝されてきた雄壮な山で、「五岳の首」や「天下第一山」とたたえられている。秦の始皇帝から漢の武帝や明・清の皇帝まで、歴代の皇帝がここで祭祀をおこない、寺を建てたり書を書き残したりした。文人たちも泰山を慕って訪れ、詩を詠んだり紀行文を書いたり、さらにはまた絵を描いたり、写真をとったりした。

 

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