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山東省棗荘市の亀山寨古跡の探訪

亀山寨(とりで)は山東省棗荘市山亭区の西集鎮(町)から南西部へ3キロ離れた伏里村に位置し、国内外で知られた伏里の粘土製陶器の産地である。東は貯水量251万立方メートルのダムに近く、北は省道の店徐道路に臨んでいる。大汶口文化遺跡、西周(約前11世紀―前771年)の遺跡、漢代(前226―220年)の墳墓群、隋(581-618年)、唐(618-907年)、宋(960-1276年)、明(1368-1644年)・清(1616-1911年)など各時代の墓が山の麓の周辺のあちこちに散在している。山の形がカメに似ているため、亀山と呼ばれている。太平天国(1851-1864年・中国近代史上最大規模の農民革命戦争)の時期に、亀山には農民蜂起軍のとりでの壁および兵営指揮所が築造されたため、亀山寨とも言われている。

歴代帝王系譜碑(一部)

 

亀山寨一帯の風景

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年8月20日

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