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ひょうたんの彫刻芸術 山東省聊城市
 
 


   9月、山東省聊城市第4回ひょうたん文化芸術祭が運河博物館で盛大に開幕した。

東昌のひょうたんは聊城ひいては山東省の最も代表的な特色のある文化産業で、約千年の歴史がある。東昌府区は全国で最大のひょうたん栽培、加工、販売基地であり、東昌のひょうたんの彫刻芸術は国家クラスの非物質文化遺産保護リストに組み入れられ、東昌府区は国家クラスのひょうたん芸術の故郷と命名されている。

現在、ひょうたんの栽培総面積は400ヘクタール以上に達し、年間ひょうたん6000数万個を産出し、全国で60%のシェアを占め、売上高は約3億元に達する。東昌のひょうたんは材料の使い方が凝っており、構想が斬新で、彫刻の技術がすばらしく、内容も豊富で、国内でよく売れているばかりでなく、イギリス、アメリカ、カナダなど10カ国・地域などにも輸出され、たいへん消費者と国内外の専門家、学者、コレクターに喜ばれ、国内外でかなり名声のあるブランド品となっている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年9月21日

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