観星台

発信時間: 2009-05-06 | チャイナネット

正面

側面

上部にある二つの小屋

正門。うちは照壁

庭の景観

 

登封市告成鎮の北側に位置する観星台は、「周公測景台」や「周公廟」とともに、東西37メートル、南北150メートル、敷地面積5550メートルの範囲内にある。元の世祖至元13~16年(1267~1269年)に建造された中国に現存する最も古い天文台であり、世界においても最も古い天体観測建築の一つである。観星台の建築群には唐代に建設された「周公測景台」の石標が周公廟や帝尭祠とともにあり、昔の人々が嵩山を文化発祥の地として認識し、「天と地の間」として崇めた思想や信仰がよりいっそう反映されている。

1961年3月4日、第1回全国重点文物保護単位として登録された。

 

「チャイナネット」 2009年5月6日