正門
中岳嵩陽寺碑亭
「大唐嵩陽観記聖徳感応之頌」碑
嵩陽書院先聖殿
嵩陽書院道統祠
嵩山南麓の峻極峰に位置する嵩陽書院は、北魏の太和8年(484年)に建造された。初名は嵩陽寺。宋の景祐2年(1035年)に太室書院が修築された後、寺額は嵩陽書院と改められた。
嵩陽書院は南北128メートル、東西78メートル、敷地面積9984平方メートル。清代の建造物が25点現存する。中軸線上は南から北に大門、先聖殿、講堂、道統祠、蔵書楼の5つの建造物が並び、中軸線の両側には配房や西院敬義斎などが配置されている。「歇山式」(入母屋式)の屋根と「硬山式」(切妻式)の屋根に覆われた古風で上品なたたずまいで、中原地域に多い赤い壁、緑の屋根瓦の寺院とは異なり、独特の趣を有している。
「チャイナネット」 2009年5月6日




