会善寺

発信時間: 2009-05-06 | チャイナネット

正門

大殿

大殿

大殿の屋根

大殿の屋根

 

会善寺は登封市の北西に位置する。もともとは北魏の孝文帝が建てた離宮であったが、魏の滅亡後、仏教寺院となり、隋の開皇年間(585~600年)に会善寺と名を改められた。唐代には殿宇、戒壇、仏塔が建造されて規模が大きくなり、高僧も多く輩出した。五代の後梁の時代に一度取り壊されたが、宋の開皇年間(945~975年)に仏殿が再建され、元、明、清の時代にそれぞれ改築されてきた。現在の寺院には常住院、戒壇遺跡、古塔、石碑などが含まれる。

 

「チャイナネット」 2009年5月6日