嵩岳寺塔

発信時間: 2009-05-07 | チャイナネット

嵩岳寺塔の眺め

嵩岳寺塔

嵩岳寺塔の上部

 

獅子の彫刻

獅子の彫刻

 

嵩山の南麓に位置する嵩岳寺塔は北魏の孝明帝正光年間(520~525年)に建造された中国に現存する最も古いレンガ造りの塔である。高さ36.78メートル、十二角形の塔で、台座、塔身、塔刹の三部分からなる。青レンガとモルタルで築かれており、しっかりとした構造のため、1500年近くに及ぶ風雨にも浸食されることなく、建造当時のままに巍然とそびえ立っている。

 

「チャイナネット」 2009年5月7日