啓母闕

発信時間: 2009-05-07 | チャイナネット

全景

「啓母闕」の名前が刻まれている

薬を作るウサギの図

サッカーに似た蹴鞠をする女性の図

 

啓母闕は啓母廟前の神道闕。後漢の安帝延光2年(123年)に建造された。構造は太室闕とほぼ同じで、闕の表面には幻術、馬術、雑技、龍、虎などの画像が刻されている。啓母闕の銘文は嵩山三闕の中で最も保存状態がよい。篆書で書かれた銘文は力強くて美しく、文化的価値が高い。

 

「チャイナネット」 2009年5月7日