元・明・清の三代の帝王の「御苑」・景山

  |  2007-07-31

元・明・清の三代の帝王の「御苑」・景山。

タグ:景山公園

発信時間:2007-07-31 15:55:40 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

景山公園は故宮の北門の向かい側、北京の南北中軸線上にあり、面積は23万㎡。景山公園はかつて元・明・清の三代の封建帝王の「御苑」であった。景山は1421年、皇宮をめぐる堀から掘り出された土を盛りあげたもので、別名は万歳山。清の乾隆15年(1750年)、頂上に5つの瑠璃亭が建てられ、山の裏にいくつかの宮殿が造営され、山に多くの果樹が植えられ、園内に松、コノテガシワが高くそびえ、景色が美しいので、「景山」と呼ばれた。

 

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