元・明・清の三代の帝王の「御苑」・景山

  |  2007-07-31

元・明・清の三代の帝王の「御苑」・景山。

タグ:景山公園

発信時間:2007-07-31 15:55:40 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 

5つの瑠璃亭は四角形で、屋根が三重になって四角を呈し、景山の主要建築物である。真中の亭が最も大きく、万春亭と呼ばれている。地面から高さ43m、昔北京の最も高いところであった。東側の2つの亭はそれそれ観妙亭、周賞亭、西側の2つはそれぞれ輯花亭、富覧亭と呼ばれている。5つの亭が景山の上に高く立ち、万春亭を中心に対称的に配置され、故宮から景山を眺めると、亭と樹木が映えあって、ひときわ美しい。万春亭から下を見ると、故宮の「宮殿の海」の奇観が一望のもとに見渡せ、南北長さ8㎞の中軸線に展開される古都の新しい姿は活気に溢れている。

北京の町を眺めるのにもってこいのところにあるため、故宮を見学した後、景山の山頂に登る人が多い。

「北京週報日本語版」より 2007年7月31日

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