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チベット-聖地ラサ(下)
発信時間: 2007-12-19 | チャイナネット

 

 

ラサは1300年の歴史を持つ古い都市である。ヤルツァンポ川支流のラサ川の北に位置し、海抜3650メートル余り。総人口は37.3万人ほど。そのうち市中心部には13万人近くが居住している。民族はチベット族・漢族・回族など31に及ぶ。チベット族が87%を占めている。

“ラサ”はチベット語で“聖地”とか“仏地”を意味する。長きにわたりチベットの政治・経済・文化・宗教の中心であり、金色に光り輝き雄大壮麗なプタラ宮は至高の政教一致権力の象徴である。紀元7世紀にソンツェンガンポにより諸部落が統一された。統一後、首都をヤーロンから現在のラサに移し、吐蕃王朝が成立。1951年5月23日、チベットは平和解放され、ラサは新たな時代に突入した。1982年、第一次「国家歴史文化名城」24都市の一つとされた。

「チャイナネット」2007年12月19日

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