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五輪期間に北京で新たな文化財・観光地を一般開放へ
発信時間: 2008-02-28 | チャイナネット
  北京市文物局の孔繁峙局長は26日、「人文五輪(ヒューマニズムの五輪)」の理念を表すために五輪期間に北京で最近改修した孔廟や国子監といった文化財建築物を一般開放し、また天寧寺や慈善寺、法海寺、承恩寺、火神廟といった新たな文化財の修築を進めて国内外の観光客を迎えると述べた。「中国新聞網」が伝えた。

  ここ8年で北京市は3億3千万元を投じて、市級以上の文化財保護建築物139カ所、面積で33万平方メートル近くを修繕した。こうした修繕を経て一般開放された文化財には万里の長城や天壇、万寿寺、紀暁嵐故居、歴代の皇帝廟、李大釗故居など106カ所がある。

  「人民網日本語版」2008年2月28日

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