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山西省運城市 「中国の死海」とも呼ばれる塩湖
発信時間: 2008-10-15 | チャイナネット

 

山西省で最大の湖であり、「中国の死海」とも呼ばれれる運城塩湖は、山西省西南部の運城市にあり、世界3大内陸塩湖の一つである。多くの硫酸ナトリウムなどの鉱物質を含み、長い期間の沈殿や蒸発により天然の塩湖が形成された。封建時代に運城塩湖の塩税は、全国の財政収入の8分の1を占め、中華民族の繁栄に大きな貢献をもたらした・・・

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 鄧小平氏は1957年3月に運城の塩湖を視察し、「必ず塩湖を保護しなければならない」と語った。新劇のパイオニアである田漢氏は1961年に塩湖を見学し、結晶塩を見て深く感動した様子を詩に表した。政治家、文学者、詩人、歴史家の郭沫若氏も1965年に塩湖を視察している。

 

 

 

  

 

  

 

運城の塩池神廟 

運城の塩池神廟は約5000年の歴史がある。尭舜時代にはすでに天然の結晶塩があり、製塩も約1400年間行なわれ、豊かな資源を有することから「宝池」とも呼ばれてきた。

この古い塩湖は元宝の形をし、周りが高くて真ん中が低い。東から西までは30キロ、南から北は10キロの距離がある。

 

「チャイナネット」2008年10月15日

 
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