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南京大虐殺記念館が世界の十大「負の遺産」観光地に入選
発信時間: 2009-02-09 | チャイナネット

スペインの月刊誌「趣味」は先ごろ、世界の十大「負の遺産」観光地を選出し、中国・南京の侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館(南京大虐殺記念館)が中国で唯一入選した観光地となった。

侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館は南京大虐殺の江東門の集団虐殺現場及び「万人坑」遺跡の場所に建設されている。1984、1998、2007年に現地で3度にわたり1000体近くの遺骸が発掘され、史学、法医学、考古学などの多くの鑑定を経て南京大虐殺の被害者の遺骸と確認された。新館は2007年12月13日の南京大虐殺30万人同胞遇難70周年記念の際に建設、公開された。展覧エリア、遺跡・追悼エリア、平和公園エリア、所蔵・交流エリアの4つのエリアに分かれた記念的性質の遺跡型歴史博物館で、全国愛国主義教育基地と全国文物保護単位でもある。

 

「人民網日本語版」2009年2月9日

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