歴代の皇帝を祭る 歴代帝王廟

japanese.china.org.cn  |  2009-04-02

歴代の皇帝を祭る 歴代帝王廟。北京市西城区にある歴代帝王廟は明代嘉靖9年(1530)に建設された。明・清代の皇帝が祖先を祭った場所であり、太廟や孔廟と並んで王室の三大廟宇と称された…

タグ:歴代帝王廟

発信時間:2009-04-02 13:24:44 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 

 

 

景徳崇聖殿は歴代帝王廟の中央にあり、故宮の太和殿と同じ「重檐廡殿式」という宮廷建築様式を採用している。高さは21メートル、広さは「九五の尊」という帝王の礼制に則って間口9間、奥行き5間。

景徳崇聖殿に敷かれている磚(レンガ)は王室専用のもので「金磚」と呼ばれる。「金磚」は玉のような光沢があり、きめが細かい。ここで用いられた「金磚」は蘇州の王室御用達の窯で焼かれたものであり、材料選びから焼成、加工まで厳格な作業手順に基づいて製造された。敷く前にはさらに、桐の油に浸したり、表面を磨いたりなどの処理が施されている。

殿内には7つの厨子があり、歴代帝王188人の位牌が祭られている。

 

「チャイナネット」 2009年4月2日

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