ホーム>>観光
大青溝、砂漠地域の「江南」
発信時間: 2009-04-24 | チャイナネット

 
 
 

 

 

 大青溝は内蒙古自治区通遼市科左後旗にあり、同市政府の所在地・科爾沁区からは106キロメートルの距離にある。原始林、泉、草地、砂漠などが一体になった、蒙古族の暮らしをよく伝える国家4A級風景観光地区であり国家級自然保護区だ。砂漠地域の「江南」などとも呼ばれる。

 大青溝の中には珍しい原始植物が709種類あり、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)により世界的な科学観察プロジェクトに組み込まれ、これまでに57カ国・地域の専門家が現地を訪れて観察や研究を行った。これまでに開発された観光エリアは原始林エリア、三岔口漂流探検エリア、小青湖水上楽園エリアの3つで、この中に20あまりの観光スポットが点在している。

 「人民網日本語版」2009年4月24日

 
  関連記事
  同コラムの最新記事

· 写真集 神秘的なチベット

· ノルウェー 氷河が溶けて出来たハート型の湖

· ラサ 間欠泉が凍結、氷のタワーに

· アジア最大の海洋公園建設へ 珠海

· 中国人の海外旅行 市場に反して増加傾向