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鬼谷先生が隠居した地--河南省・雲夢山
発信時間: 2009-06-04 | チャイナネット

 

 

  河南省鶴壁市淇県の西部に位置する国家4A級観光地・雲夢山は、戦国時代の軍事文化を特色する観光地だ。面積は約26平方キロメートル。風景は美しく、文化的内容も豊富だ。王禅(戦国時代の思想家。縦横家の蘇秦や張儀の師と伝えられ、鬼谷先生・鬼谷子とも称される)が隠居した地でもあり、「中華一の古軍校」とも言われる。鬼谷洞、孫ヒン洞、ホウ涓洞、舎身台、天書崖、兵壇、将壇、兵器館など、50カ所以上の人文景観があり、遺跡の周囲にある絶壁には、国家・中央軍事委員会指導者が参観したときに書き残した言葉を30カ所以上見ることができる。あるものは流れるような字体、あるものは力強い字体と、その筆づかいも様々だ。

 雲夢山は中国人民解放軍軍事科学院により、「中国古代軍事研究基地」と認定された。全国鬼谷子文化シンポジウムが何度も開かれているほか、中国鬼谷子文化研究会が成立、全国鬼谷子文化研究基地となっている。(編集SN)

 「人民網日本語版」 2009年6月4日

 



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