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丹巴の美人谷へ
発信時間: 2009-06-24 | チャイナネット

丹巴の地理

 

 

 「大渡(ダードゥー)河畔第1の町」である丹巴(ダンバ)。四川省の西部、甘孜(ガンゼ)州東部に位置し、海抜は1800メートル。嘉絨藏族(ジャーロンチベット族)が居住している地域で、山脈を横断する「桃源郷」として知られている…

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東女国、艶やかな歴史に包まれた謎

 

 2000年1月、四川省の新聞「天府早報」は、丹巴が古代から美女を輩出していたとのニュースを他社に先駆けて報道。世論の注目を集め、この地に「美人谷」との艶やかな名が冠せられることになった。「山河は愛らしい、美人はずっと愛らしい。でも、丹巴に行けば、この両方を味わうことができる」との声もあった…

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神秘な「千のトーチカ国」を探訪 

 

 丹巴には形が美しく、姿が質朴で、新鮮な感じを与えてくれる郷土色豊かな民居が数多く残っている。深くて厚い文化の蓄積がトーチカ・石室建築の文化を生んだ。中路村にある古代の遺跡から、数千年前にジャーロンチベット族の先住民がここで営々と生活して子孫を残し、世界的に希少な「千のトーチカ国」を創造したことが理解できる…

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「美人谷」の観光ステッキ

 

◆言葉

四川省の地方語が通用語となっている。

◆交通

個人の場合、成都西門バスターミナルから。団体は旅行社を通じてバスをチャーターするのが至便でしょう。

成都からは毎日6時半出発。料金71元。所要時間は9-10時間

丹巴・バスターミナルから成都行きは1便、6-7時の間に出発。予約するのがよいでしょう。金河や康定などへのローカルバスもある。

丹巴県から各村にある景勝地に行く場合、小型バスを利用することができる。中路村までは17キロ、甲居村は20キロ、党嶺村は68キロ。

 

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「チャイナネット」 2009年6月24日

 
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