茂根大楼

常德道121号

1936-1937年建設、建筑面積2103平米

レンガ・木構造の近代的なアパート建築。ほとんど装飾のない幾何学的なシンプルな建物で、1920、30年代のヨーロッパ近代建築の影響が強く反映されている。

建物の中央部は4階建て、両サイドは3階建て、半地下室がある。外壁は主に濃い色の硬質レンガで築かれ、ベランダと一部の壁面には明るい色が塗られていて、その二色の対比が鮮やかである。

 

 

「チャイナネット」 2009年8月6日

 

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