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japanese.china.org.cn |10. 10. 2020

青海湖に水鳥が集う、生態環境が持続的に好転

タグ: 青海湖 生態環境



 記者が先ほど青海湖埠頭を訪れたところ、さまざまな水鳥が集まり、観光客と調和的に交流していた。青海湖は青海省内の青蔵高原北東部に位置する、中国最大の内陸湖だ。


 情報によると、青海湖周辺の生態環境の改善に伴い、青海湖の鳥の種類が近年、増加を続けている。青海湖の湿地面積が持続的に拡大し、累計で1万5100ヘクタール拡大した。植物の被覆率は13.5%上昇した。砂地、裸地、塩化土地の面積が持続的に縮小し、累計で7736ヘクタール縮小した。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2020年10月10日


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