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中国外交部 ブット氏の暗殺を強く非難
発信時間: 2007-12-28 | チャイナネット

中国外交部の秦剛報道官は27日夜、パキスタンのベナジル・ブット元首相(54)が暗殺されたことについて談話を発表し、このテロ行為を強く非難した。

秦剛報道官は「中国政府はこのテロ行為を強く非難している。われわれはブット氏暗殺について大いに驚きの意を示し、ブット氏及び他の被難者のご遺族に対し、哀悼とお見舞の意を表すものである」と語った。

パキスタン現地時間12月27日午後5時、ブット氏はイスラマバード近郊のラワルピンディの集会会場付近で暗殺され、現場では10人の人たちがこの自爆テロに巻き込まれて死亡した。

「チャイナネット」 2007年12月28日

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