中国最大の内陸塩湖である青海湖は青蔵高原北東部の生態の安全と中国西部の生態の均衡を維持する重要な水系で、西部の砂漠化の東への拡大を抑制し、東部農業地区の安全を保障する天然の障壁でもある。青海湖の生態環境の特徴とその変化は、青蔵高原全体の生態環境の変化を大きく反映している。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2021年6月9日