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japanese.china.org.cn |23. 11. 2022

中国と国際トウモロコシ・コムギ改良センターのウィン・ウィンの協力

タグ: 国際トウモロコシ・コムギ改良センター 協力
中国網日本語版  |  2022-11-23

 

   国際トウモロコシ・コムギ改良センターは1966年に設立された非営利性国際農業研究・教育機関で、世界の発展途上国が栽培するトウモロコシと小麦の約半数が同センターの遺伝資源である。1974年に中国と国際トウモロコシ・コムギ改良センターがパートナー関係を結んで以降、20社以上の中国機関が遺伝資源交流に参加し、中国の科学研究者と研究生500人以上を共同育成し、中国の農業発展に世界の経験を提供した。同センターのメキシコ本部には現在2人の中国人の科学研究者と多くの交流学者が在籍し、中国の食料安全の取り組みで世界に還元している。センターの統計によると、中国はこれまでに農作物多様性倉庫に1000点以上の小麦遺伝資源を提供してきた。2000年以降、中国が栽培した小麦の26%が同センターの品種と「血縁関係」を持ち、共同で育てた13種のトウモロコシ新品種はネパールなどの国で栽培され、現地の食料の増産と増収に貢献している。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年11月23日

 

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