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深江鉄道・深莞トンネル(西区間)のシールド掘進が3,000メートルを突破
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中国網日本語版 | 2026-03-13
3月12日、深江鉄道深莞トンネル(西区間)で、「深莞7号(鯤鵬号)」シールドマシンの掘削距離が3,000メートルを突破し、プロジェクト建設は重要な段階的成果を収めた。
深莞トンネル(西区間)は全長約15.3キロメートルで、「深莞7号(鯤鵬号)」が担当する施工区間は3.84キロメートル。直径13メートル級の大断面単洞複線トンネルで、路線の埋設深度は9~62メートルに及ぶ。これは深江鉄道全線の中でも特に難易度が高く、プロジェクトの成否を左右する重要区間となっている。
深江鉄道は国家高速鉄道網「八縦八横」の沿海ルートを構成する重要路線で、本線全長116キロメートル。珠江デルタを横断し、深圳・東莞・広州・中山・江門の5都市を結ぶ。完成後、深圳~江門間は1時間以内での移動が可能となる。
新華社記者毛思倩撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年3月13日
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