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三峡ダムの中枢部分、検査引取りがスタート

国務院三峡プロジェクト建設委員会が派遣する検査チームは14日、三峡ダム建設プロジェクトの第3期中枢プロジェクトの検査引取りを開始した。三峡ダムの最終工事期間・第3期で検査が行われる最初のプロジェクトとなる。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

専門家とともに視察に訪れた長江三峡工程開発総公司建設部技術管理部の丁琦華主任によると、三峡ダム建設プロジェクトは、3期に分けて進められてきた。第3期は2004年初頭に着工し、2009年に竣工する予定。今回政府が検査の上引取りを行うのは中枢プロジェクト。その後住民移転や送変電システムの検査が行われる。

丁主任によると、今回の中枢プロジェクトの検査は、23日まで続く。検査チームが、右岸ダムの貯水状況が条件を満たしているかについて最後の評価を行う。

建設計画によると、ダム完成後、今年6月に上流の囲堰(コファーダム)を爆破撤去した後、右岸ダムは正式に貯水を開始する。

同公司の専門家チームはこれまでに、「三峡中枢プロジェクト2005年度プロジェクト質検査報告」を国務院にすでに提出し、一部プロジェクトについて個別検査と中間検査を行った。同報告によると、三峡ダム建設工事の質は、国家基準と産業の関連技術基準をクリアしている。

「人民網日本語版」2006年5月15日

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