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自主開発コミューター機、上海に製造拠点

中国が独自に研究開発したコミューター旅客機「ARJ21」の製造拠点建設が13日、上海市でスタートした。同拠点では年間50機の生産を最終到達目標とし、初期は年産30機を目指す。

ARJ21は中・短距離路線向けジェット機で、国内の8つの航空工業企業と海外の19のサプライヤーがリスクパートナーとなり、共同で研究開発を進めてきた。これまでに41機を受注している。計画では2007年に第1機を完成させ、08年3月に初フライトを実施、09年9月に国内の運航許可証を取得し、納品を開始する予定。

「人民網日本語版」2006年9月14日

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