2006年度の国連軍縮フェローシップ計画の参加者が、25日から28日まで招待に応じて北京を訪問し、研修を行った。エジプト、イラン、インド、メキシコ、米国、ロシア、日本など30カ国の若手外交官が、外交部軍控(軍備抑制)司の職員、中国軍控・裁軍(軍縮)協会など学術機関の研究者らと話し合い、中国原子力科学研究院を見学した。国連軍縮フェローシップ計画の中国への研修訪問はこれが初めて。国連の担当職員は、今後も引き続き研修訪問を受け入れるよう中国側に求めている。
「人民網日本語版」2006年9月29日