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米・加産冷凍肉から残留獣薬を検出

特集:中国製品の品質と安全性

広東省の出入境検験検疫部門はこのほど、米国産冷凍のブタの腎臓とカナダ産冷凍ブタ骨付きあばら肉から獣薬の残留物・ウシ血清アルブミン(BSA)を検出した。

問題の肉はいずれも番禺港から輸入された。総量は腎臓が18.37トン(1350コンテナ)、あばら肉が24トン(1600コンテナ)。検査により中国で使用禁止のBSAが検出されたため、両製品とも検験検疫部門により法律に基づく返品処理が行われた。今年8月末までに、広東省検験検疫局の管轄区域内の各税関でBSAが検出されたケースは、米国産ブタ肉製品が10件、カナダ産ブタ肉製品が1件に上り、いずれも法律に基づ処理が行われた。

「人民網日本語版」2007年9月17日

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