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レノボ、中国初の輸出検査免除のコンピュータメーカーに
発信時間: 2008-07-21 | チャイナネット

国家質量監督検験検疫総局は先ごろ聯想(レノボ)集団に「輸出商品検査免除」の資格を授与した。聯想の北京、上海、深セン、恵陽の4工場で生産されるLenovoとThinkの2ブランド9シリーズのコンピュータ製品が輸出検査免除の待遇を受けることになる。聯想は国内外のコンピュータメーカーの中で初めて「輸出検査免除」の栄誉ある資格を受けた企業となった。

輸出商品の検査免除資格とは、企業の商品品質に対する最高等級の信用を表す。2008年北京オリンピックのコンピュータ設備サプライヤーである聯想は、北京オリンピックに3万点近くのサーバーやPC、プリンタといったコンピュータ設備やエンジニア500人を提供している。同社の製品は信頼性、安定性、安全性、環境保護といった面でいずれも国際的に先進的な水準にある。

「人民網日本語版」2008年7月21日

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