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中国とシンガポールが自由貿易協定に調印
発信時間: 2008-10-24 | チャイナネット

23日、シンガポールのリー・シェンロン首相の訪中が開始した

23日、シンガポールのリー・シェンロン首相の訪中が開始した。

温家宝総理とシンガポールのリー・シェンロン首相立会いの下、『中華人民共和国政府とシンガポール共和国政府間自由貿易協定』(FTA)が10月23日、北京の人民大会堂で調印された。

2006年8月にスタートした中国とシンガポールとのFTA交渉は、8回の困難な交渉を経て、2008年9月に合意に達した。『協定』は、貨物貿易、サービス貿易、人員往来、税関通関手続きなど、数多くの分野を含んでおり、双方は中国・ASEAN自由貿易協定の枠組みを基盤に、貿易自由化のプロセスをさらに加速させることにしている。

『協定』では、シンガポール側は2009年1月1日から中国製品の輸入関税をすべて撤廃し、中国側は2012年1月1日までに、97.1%のシンガポールからの輸入製品に対してゼロ関税を実施する。

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