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新興国が世界経済成長をけん引 インド首相
発信時間: 2009-06-16 | チャイナネット

 

インドのシン首相は15日、ニューデリーで、「世界経済の回復は、ブラジル、ロシア、インド、中国など新興国の経済成長に緊密につながっている。新興国は世界経済の成長を動かしている」と述べた。

この日、新興国首脳会議に出席するためロシアに向かう前に語ったもので、シン首相は、「ブラジル、ロシア、インドと中国の人口は、世界人口の40%を占めており、そのGDPも世界GDPの40%を占めている。そのため、4カ国は世界経済の成長をもたらす力がある。4カ国は今後世界経済の回復で肝心な役割を果たしていくだろう。経済成長が最も早い国の一つとして、インドは自分なりの役割を果たしていく」と述べた。

「中国国際放送局 日本語部」 2009年6月16日

 

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