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8月7日、中国4大証券新聞トップニュース
発信時間: 2009-08-07 | チャイナネット

『中国証券報』

A株市場が「三叉路」に  

流動性の微調整について何度も報道され、高値にあるA株は大幅な上下変動を見せている。アナリストは、市場全体の値踏みが高いという状況下で、買ってすぐに利益が得られる市況は終わりを迎え、注意を要する「三叉路」に来ていると考える。

上海総合指数が3400ポイントを割る

流動性の微調整の報道を受け、上海・深セン株式市場は6日、ともに調整に入った。上海総合指数は3400ポイントの大台を割り、下げ幅は最大で3%を超えた。しかし、ここ2営業日、先物関連株が活発な動きとなっている。

深センが年内に特区の範囲拡大を申請

深セン総合関連改革の今後3年間の実施ロードマップが6日に発表された。深セン市政府が発表した『深セン市総合関連改革三年(2009-2011年)実施方案』で、向こう3年で行う深セン総合関連改革の主な内容と任務が明確にされた。計画では、特区の範囲を全市に拡大する申請を中央に提出し、不動産税の徴収を検討するという。

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